膝の痛み 治し方

不安定な膝をベルトで安定化

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『ひざ痛を自分で治す本』大谷内 輝夫 著(マキノ出版)

ひざ痛を自分で治す本 (ビタミン文庫)
大谷内 輝夫
マキノ出版
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膝の痛みを、しっかり治したい!でも、引用中。
→ 変形性膝関節症の原因

 
 
著者の大谷内輝夫(ゆうき指圧整体院院長)さんは、ひざの痛みを自分で治す運動療法「ゆうきプログラム」で知られていますよね。
 

 ここまで紹介した変形性膝関節症と、その痛みに対する考え方は、二五年間の間に私どもが一万人を超える臨床データを蓄積、そして検証する中で導き出したものです。
 そして、この考えに基づき、ひざ痛を効果的に改善、解消する治療法として開発したのが「ゆうきプログラム」です。(『ひざ痛を自分で治す本』p58~p59)

 

大谷内輝夫さんが、「臨床データを蓄積」するのに、お世話になったのが、「日本舞踊の患者さん」。

 

 日本舞踊のお師匠さんや芸者さんがこれほどまでに協力的だったのには、それなりに理由があります。
 それは一言でいうならば、ご自分の生活や人生がかかっているので、「どうしても、ひざ痛を治したい」という願いからなのです。
 少しでも経験がある方ならおわかりでしょうが、日本舞踊はひざをよく使います。ときに激しく、ときに繊細に、曲げたり、ひねったり……。中腰でひざを曲げたまま動くことも少なくありません。年季の入った方の多くがひざ痛を抱えていらっしやるのは、こうしてひざを酷使し続けるからです。
 ひざの痛みは、単に体の痛みにとどまりません。日常生活にもかかわってきます。ひざが使えなければ踊れない。踊れなければ、人に教えることもできないし、舞台に出ることもできないからです。
 ですから、みなさん必死です。私の治療に対しても、厳しい目で臨まれます。あいまいな治療も説明も許してくれません。そのかわり、改善に役立つことであれば、むしろ進んで協力していただけます。(『ひざ痛を自分で治す本』p33)