膝の痛み 治し方

不安定な膝をベルトで安定化

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高木ブーさん 変形性膝関節症で、三度も人工関節置換術を受ける

2013年02月10日

高木ブーさんは、肥満とO脚の影響で、長年、膝に負担がかかっていた。

NHK きょうの健康 2011年 11月号

 

整形外科で、変形性膝関節症と診断される。
→ 変形性膝関節症の原因
 

はじめは、週に一度、膝の関節に、ヒアルロン酸の注射を打つ治療で対応。

1か月間の舞台公演がきっかけで、急激に悪化。

2009年4月、とくに痛みの強い右膝の人工関節置換術を受ける。
→ 人工関節置換術
 

手術後も、炎症と痛みが、つづく。

再診の結果、炎症と痛みの原因は、細菌感染と判明する。

2009年6月、右膝を再手術。

 

人工関節を外し、細菌感染を起こしている病巣を取り除き、そこにセメント剤のようなものを埋め込んで縫合。
その後約1か月半、患部の炎症が治まって、皮膚が回復するのを待ち、改めて右膝に人工関節を入れる手術を行いました。
こうして右膝はよくなり、ほっとしましたよ。約3か月間の長期入院を終え、ようやく退院することができました。( 『NHK きょうの健康 2011年 11月号』p46 )

 

ところが、退院後の定期検査の結果、左脚のO脚(変形性膝関節症も進行中)の影響で、手術をした右膝が弯曲してきていることが判明する。

左脚を放置していると、右膝がまた悪化するおそれが出てきた。

2011年3月、左膝の人工関節置換術を受ける。

変形性膝関節症