膝の痛み 治し方

不安定な膝をベルトで安定化

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「軟骨力アップ体操」で、軟骨細胞を活性化!

「軟骨力アップ体操」で、痛みがとれるメカニズムは、以下の通りです。

・酸素供給で軟骨の減少を防止

痛いからと安静にしていると、軟骨細胞は酸欠で死んでしまう。
軟骨には、血管が無い。
そのため軟骨細胞は、関節液から酸素と栄養をもらう。
酸素を含んだ関節液が軟骨にしみ込むには、運動による刺激が必要。

・体操により、ひざの内部の血流が改善

ひざ痛を引き起こす軟骨の破片やサイトカイン(化学物質)が、血管から排出される。

さらには、運動すると、PGC-1αという物質が、筋肉から分泌される。
PGC-1αは、毛細血管を増やす作用がある。
毛細血管が増えると、血液に運ばれて全身の細胞に酸素と栄養がゆきわたる。老廃物の排泄もスムーズに行われる。

 

「軟骨力アップ体操」の基本のキは、「脚上げ体操」。


あお向けに寝て、片方のひざをたてる

伸ばしたほうの脚を、ひざを曲げずに床から10㎝上げ、5秒間静止してゆっくりと戻す。反対側の脚も同様に行う
( 『NHKためしてガッテンガッテン流!腰痛・ひざ痛 解消の新ワザ 』 p47)

 

これを、朝晩10分ずつ続けるだけ。
NHKためしてガッテンでも、イチ押しの体操。

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